「バーン」と音を鳴らしてぶつけ合いました。

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当初は初めての曳山ということもあり、
他の人たちの熱気や激しさに緊張してあまり力強く綱を曳けませんでした。

ただ、皆さんと時間をともに過ごし、掛け声や曳くタイミングなどを合わせる中で
だんだん馴染めていきました。

そして曳山を町どうしでぶつけ合う予定時刻22:00になりました。

しかし、その時刻を20分過ぎてもなかなか開始の合図が出ない・・・。

そして浜町の男たちは「こんかい!こんかい!」と言って、
相手をあおる様な掛け声を大きな声で叫んでいました。

実は遅れている理由はケーブルテレビが生放送のために来ていたのですが、
その準備が整わなかったのが原因でした。

そして相手の曳山車と私たちの曳く浜町の曳山車をお互いもうダッシュで引っ張り
「バーン」と音を鳴らしてぶつけ合いました。

そして掛け声に合わせて曳山についている綱を引っ張り合いました。
結果、浜町は相手の曳山を押し出し、勝ちました。

勝った後は各町の曳山を納める場所までみんなで運びました。

岩瀬カナル会館近くの橋付近の坂道がこれまで戦いをした皆の足にはとてもこたえました。
無事に曳山を納めて、帰ろうとしたら、
皆さんが今から公民館で打ち上げするし、入ってかれとお誘い受けました。

既に深夜の3時でしたが、よそ者感が強い状況ではありましたが、
この地元民が集まる公民館の打ち上げに誘って頂けたことが、
少し認められた様な気持ちが嬉しかったです。

はっぴも頂いたので、毎年参加させて頂きたいと思います!

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