スポーツクラブのスタッフ仲間から本をいただきました。

本日、学生時代に勤めていたスポーツクラブのスタッフ仲間から本が届きました。

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実は、当店には沢山のマンガ、小説、雑誌、写真集が本棚にあります。

これらの内、約7割は友達やお客様、先輩や取引先、家族からご寄付頂きました。

今も尚、私のお店に来店される方に読んでほしいということで、
持参頂いたり、県内外から郵送にて送られてきます。
それでも、最初はどうしてこんなに沢山の方々が、
古本屋さんやネットオークションなどで不要な本を売れる時代なのにいただけるのか解りませんでした。

そして、3人の方に質問したことがあるのですが、答えは皆さん一緒でした。

①昨今ネットで安く手軽に読めたり、本屋で立ち読みしたり出来る時代なのに
購入するということはその本に愛着があるから。

②また幼い頃や学生時代などにお金が無いながらも頑張って手に入れた本にも
お金には変えられない愛着がある。

③これらの愛着のある本は売ってしまい、どこの誰かも分からない人にどんな
扱われ方をして読まれるか分からない状態にしたくない。

④それでも沢山の本は自宅の置き場所に困る。

⑤たまに無性に読み返したくなる。

⑥それであれば、よく知っている保坂さんのお店に置いておきたい、たまに見たい。

本に愛着を持つと命が宿るのでは無いかと思います。

生きているとしたならば、その大事な存在は目が届き、安心できる場所におきたいのでしょう。

そして本にとっても、長い間、家の片隅や倉庫の中で陽の目が当たらず、読まれないよりは、

明るい場所で沢山の方に読んでもらった方が良い人生(本ですが…)だと思います。

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