あの劇団血パンダが今度は「劇場」で演劇をされます!!

今からちょうど1年前
劇団血パンダが当店で演劇をされました。

「そうなんだ・・・ん!?カレー屋で!?」

と驚いた方が殆どではないでしょうか。

大丈夫です、それが自然です。

演劇は普通は劇場やステージで行われますよね。

ただ、この時はゴールドカレー富山豊田店全体がステージ、
そして客席になり、劇が行われました。

カレーを食べている観客と観客の間を役者が行き来してストーリーが展開しています。

観客はまるで自分もストーリー上にいるような錯覚に陥り、
感極まって泣いている方もいました。

土、日曜日に全4公演開催されて全部で約100名の方が観劇されました。

メディア(ラジオ2回、新聞2回)にも取り上げられて話題となりました。

そんな劇団血パンダが今度は劇場で演劇をされます!!
(彼らにとっては劇場ですることが普通ではない!!)

皆さん是非、ご家族やお友達、恋人など一緒に行ってみて下さい!!

【公演情報】

Generalprobe  image

劇場付きのオーケストラの次期予算が決定した直後の劇場の事務局員たち。
そこにある怒りや戸惑い、否応なく経過していく時間を淡々と描き続ける群像劇。
たまによくある話し、たまによくあること。なぜ、そう考えているのか、なぜ、そう考えたのか。 日常の中にある問題と、解決しても意味のないことに直面した時間の断面。

『音が崩れてしまえば心も失せてしまう』

卑小化し、関係性の中にしか存在できなくなっている悲劇と、演劇が発生する瞬間を模索してきた血パンダに、新たに奏者が加わる。
「伝わらないこと」「聞こえない言葉と音」「見て取れる感情」これまでの公演で模索し続けてきたテーマを踏まえ、血パンダが改めて踏み出す一歩。
結成以来劇場を顧みなかった血パンダ初の劇場公演。

富山県民小劇場(マリエとやま7階)
2017年2月25日(土)15:00~/19:00~
2017年2月26日(日)13:00~/16:00~
開場30分前
入場料:1,000円(前売・当日共)

作、演出:仲 悟志

出演
困惑する男:栗山 渉
考える男:二上 満
動じない男:金澤 一彦
思い出す女:長澤 泰子
怒る女:尾島 実和
戸惑う女:中嶋 真帆

演奏
クラリネット:西田 宏美
トランペット:阿部 真弓
チェロ:八木 千帆
問い合わせ先:info@blood-panda.net
○Fecebookページ(劇団血パンダ)
https://www.facebook.com/BPchipanda/?fref=ts
○2月26日(日)13:00~/16:00~
https://www.facebook.com/events/1840769569544395/

○2月26日(日)13:00~/16:00~
https://www.facebook.com/events/1082768985203111/

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