無になるということ

無になるということありませんか。

私は、大きく分けて2パターンあります。

①何か失敗して次に引きずらない様にするために、無にする。

例えば、オーダーの聞き間違えなど、何かミスをしたときに、
一度、無になります。
リセットするとも言うのでしょうか、テーブルの上の配置を整えたり、
鏡を見て乱れを正したりして、無にします。
そうすると、その後の行動に影響が出にくいです。

②頭の柔らかさや適応力が極めて求められるときに、無になる。

例えば、選挙活動中は幾度と無になりました。

また、特別支援(発達障害者支援)で水泳教室や運動教室を始める前には、無になります。

参加者はそれぞれ症状が異なり、動き方や反応がバラバラ。

そんな中での指導は、固まった考え方ではとても対応できませんので、
いつも無になります。

皆さんも無になることあると思います。

私は結構大事な事だと思います。

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