特別支援水泳教室のサポートに行ってきました

今日は暖かったですね。

ランチ時のピークを終えたあとに、
月2回の特別支援水泳教室のサポートのため、
魚津市民プールへ行きました。

今日は室温も水温も適温でとても快適でした。

季節の変わり目のせいか、新しく参加される子供たちもおられて
総勢13名の方たちに指導致しました。

発達障害をお持ちの方に水泳や陸上運動を通じて接するようになって、
もうすぐ一年が経とうとしています。

お一人お一人症状が異なり、指導の際には、
次から次へと泳いでくるお子様方の症状や習得度に合わせて、
指導をしなければなりません。

例えば、言葉を発することが出来ない、同じ動きを繰り返すことしか出来ない、
周りがすごくきになる、気性の上下が激しい、とにかく動き回るなど・・・

1年を通じて毎月2回接してきた子供たちへは対応できるようになり、
個人個人にあっった指導ができる様になってきています。

今回始めての参加者が3名おられて、まずはどんな症状なのか、
性格なのかについて着目して今日は接しました。

私の師匠である児玉理事長からは
「特別支援の時には芸術家になれ!」
という様なことをよく言われます。

一般的な水泳教室では、クロールと言えば皆クロール、キックと言えば皆キック、
けのびと言ったら皆けのびですが、私が携わっていること水泳教室は、
泳ぐ種目も違えば練習するパートも違うし、その人それぞれ症状が全く異なります。

そんな中で固定概念を持って
「次はこうする、その次はこうする」
といった通常の対応をしようと思ったら、とても指導になりません。

頭を柔らかく、私は芸術家になる・・・
と言い聞かしていつも水泳教室に臨むようにしています。

今日は練習後にどらやきを父兄の方に頂きました。
頭を使った後の甘い食べ物はとても美味しかったです。

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