「ルーティン」と「験を担ぐ」

「ルーティン」っていうことば、よく耳にします。
「験を担ぎ」ということばもよく耳にします。

どちらもこれまでの経験から

「うまく行きやすい行動や展開、パターン」

などを分析して、日々の取り組みに落とし込み、
成果を出しやすくするために重要なことだと思います。

「ルーティーン」はどちらかというと、
経験値に「何かしらの根拠や原理」を肉付けた感じ。
「験を担ぎ」はどちらかというと、根拠や原理は不明だけど何となくうまくいく、
神頼み的な感じ。

私はそんなイメージを持っています。

例えば
毎朝○時に起床、何分に歯磨き、何分に朝ごはん、何分に
会社へ到着して・・・
という各事項を日々の経験より得られる結果から、
自分なりに分析をして調子が良い決まったリズムを作っていくのがルーティーン、

両親や、恋人や、四葉のクローバーを持つ、夜寝る前に感謝をする、
てるてる坊主などが験を担ぎといった感じでしょうか。

どちらも、人それぞれ違ったり、事によっては皆に言えることもあります。
ただ「経験」や「書物」、「他社からの学び」など何かしら行動しないと身につきません。

また、その人それぞれのルーティーンや験を担ぎが見つかっても継続できるかがとても大切です。

私は毎日すごく多くの方と出会い、お話しています。
そして最近気になるのが他の方々が成果を出せれている、ルーティーンや験担ぎが何なのかです。

経験をたくさんすれば良いのですが、一人の人生では経験値に限界がありますし、
お金や時間を要して非効率です。

それであれば
自分の目指す目標に近い方や尊敬するひと、
大失敗を経験したひとなどと会話をして、
身に付けていくことが重要だなと最近つくづく思います。

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