「内川かぶす会議」に参加しました。

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本日は「内川かぶす会議」に参加しました。

ランチ営業が終えた後向かったので、
14時のスタートには間に合いませんでした。

場所は「放生津コミュニティセンター」で、
ゴールドカレー富山豊田店からは8号線を使い、
約40分位要しました。

到着したら、40名位の方々がおられて、
殆どが地元、少数が新湊以外からの参加でした。

年齢層は30~70歳位といったところでしょうか、
年配の人が意外と多いなという印象を受けました。

内川かぶす会議とは・・・
内川のまちづくりに関する新しい発見や提案を取り入れて、
アクションプランを検討する場とのこと。

2016年11月12日に開催された
「70人で想像しよう!内川まちづくり大会議」
で、参加者約70名から、170個を超える意見やアイデアがだされたそうです。

その中で「新鮮な魚を入れたかぶす汁を、港町の新湊・内川で食べたい」
という意見が数多くの共通意見としてあがり、
本日の会議では「内川かぶす汁イベントを企画しよう!」という議題でした。

内川のまちづくり取り組み事例の紹介から始まり、
アクションプランの発表、グループ別討論会&発表会、まとめ、といった感じで進行されました。
(進行をしたのは、日ごろから仲良くさせて頂いている山本さんという女性)

私はグループ別討論会&発表会から参加、
私のグループのテーマは「人との関わり」でした。

途中からの参加で意図が完全に掴めませんでしたが、
「どうしたら、色んなひとにこのイベントに関わって頂けるのか」
という議論と認識して私も色々とお話させて頂きました。

どうしたら内川に足を運んで頂けるのか、
映画などで来られる観光客を一度だけでなく、
また来たいと住みたいと思ってももらう為にはどうしたらよいのか、
イベントの運営に子供からお年寄りまで、
幅広く沢山の人に関わってもらうためにはどうしたら良いのか、などなど討論しました。

結果的に、子供を大人が全面的にバックアップするなかで、
イベントの運営に関わってもらい、
内川の魅力を引き出すようにする。

そうすることで、その子供の父兄や祖父母、
近所のひとたちなど、沢山のひとを巻き込むことができ、
まさに「人との関わり」が活性化するのではないかという話になりました。
討論した内容は、当グループを仕切ってくれた女性の方が、
うまい具合に発表して拍手を頂きました。

今回のような色んな境遇や業種のひとが集まり行う討論は、
私のお店をより居心地よくするためや、
富山をよくするために意見を言えるようにするために、
とても参考になるトレーニングだなと感じました。

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