地鎮祭に立会いました。

4月19日(水)に地鎮祭に立会いました。
わたしはゴールドカレー以外に、
最近知人の幾つかの会社や組合などに役員として携わっています。
今回はそのひとつである、
3月8日に設立された、射水市に介護施設を展開する会社びりーぶの地鎮祭でした。

既に宿泊型施設があるのですが、
そこから徒歩3分圏内に新たにデイサービス施設を設けます。
今まで実家もモデルハウスを買ったり、
ゴールドカレーもテナントであったりと、
土地から取得して建物を建築する場面に向き合うことは始めてで内心緊張しました。

この会社は基本同族会社なので社長の親戚が役員。
今回の地鎮祭は私含めて5名が会社から参加しましたが、
私以外は家族関係の人という何とも違和感が多少ありました。

ただ社長もお父様も家族ぐるみで関わって欲しいと言って下さっており、
まだまだ微力ですがお役に立てるように頑張りたいです。

そしてこの地鎮祭という神聖で大事な行事に一緒に参加させていただき、
その家族ぐるみで接していくという状況がひしひしと伝わりました。

地鎮祭とは・・・
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、
土地を利用させてもらうことの許しを得る。
これには神式と仏式がある。
一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、
安全祈願祭と呼ばれることもある。
鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。

費用は施工業者(奉献酒や玉串料は施主を含めた関係者)が負担する。
(ウィキペディアより)

昔ながらではありますが、重要な人物が集まり、成功と発展を同じ場所、
時間に共にして決心するというこの行事は意思の統一が図れて心を一つにする上で、
とても重要だと感じました。

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