色々な人に出会う中で、 人間は元気になっていくのではないかと感じます。

5月13日(土)は特別支援水泳教室でした。

前回から一ヶ月以上、日が開いており、
ちゃんと指導できるであろうかと少し気になってました。

小~大学までは、スイミングや部活動、
スポーツクラブでのコーチなど週5日はプールに入水していました。

就職したら、アフター5はスポーツクラブで毎日泳ぐぞ!
と思っていたのですが、サラリーマンになって残業続き、
早く終っても疲れてすぐに帰宅したり、
上司や先輩、同期と呑みに行ったり。

社会人になって3年位で当初の毎日泳ぐぞ!
という意気込みは全く無くなってしまいました。

そして約1年前に児玉理事長に出会い、
働きながら水泳のコーチをしたいという気持ちを伝えたところ簡単に叶って、
全く入水しないから、月2回入水するに変わりました。

この月2回だけでも今の仕事をしながら、
時間を空けてわざわざ40分かかる魚津まで通うというのは大変な訳ですが、
不思議なことに嫌ではないのです。

それは「子供たちや父兄の笑顔に会える」
「児玉さんの役に立てる」
「カレー屋以外の自分になれる(忘れられる)」
などの心境の変化があるからだと思います。

そして水泳教室を終えたあと、疲労はあるのですが、
そのあと不思議なことに本職により注力できている気がするのです。

1つのことをずっとやるのも素晴らしいのですが、
自分の特徴を生かして様々なことに取り組み、
色々な人に出会う中で、
人間は元気になっていくのではないかと感じます。

今回も久々の水泳教室ではありましたが、
終えたあと、大きな充実感を感じることが出来ました。

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