憧れだった岩瀬曳山車祭り、はっぴをいただき、着て参加することができました。

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憧れだった岩瀬曳山車祭り、
実家がある岩瀬で育ったわけではなく、
曳山を生涯で曳くことはないかと思っていました。

ところが
私が3年前に富山に戻り知り合った岩瀬で、
しかも同じ浜町地区出身の友達が毎年曳山車祭りに参加していて、
急遽一緒に参加することになったのです。

実は岩瀬は少しずつ若者が減っており、
祭で曳山を曳くひとも同時に減っており、
岩瀬に関係している私の様な若者に、
是非協力してほしいということでした。

私の様な岩瀬でずっと住んでいる訳ではないよそ者が、
この激しいお祭りの輪に入れてもらえるのか・・・、
どきどきしながら浜町の曳山車がある場所へ向かいました。

到着早々に、私が所属することになる浜町の曳山車を、
仕切っておられると思われる方々にその友達と挨拶をしてまいりました。

皆さん、はっぴを着ておられ、
私も友達から,,,

皆さん、顔つきや目つきなど、既に戦いモードになっており、
内心ちょっと怖かったですが、お話しているととても優しい方々だと分かり、
次第にその環境に慣れていきました。

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